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今日は神戸DQに集合や!


YOWLLの初ライブが今年の4月22日。

そして本日11月22日は結成から7ヶ月、そして49本目のライブ。(そう思うと年間100本ってすごいな)

そして初の自分たちの企画。(共同開催とかはあったけどね)


年齢も境遇もバラバラの3人と1機(スタッフ松尾さん)なんとかここまでやってまいりましたよっと。


そんなわたしたち、ありがたいことに神戸D×Qの店長野津さんからイベントやりなよ。

というありがたい打診をいただき、5ヶ月連続での企画をするという運びに相成りました。


さて即答したはいいものの、どうしよっかな〜

どうせなら好きな人だけ声かけてライブしーよっと!

っていうそれだけの単純な感じのイベントです。


まぁまずは大義名分とかじゃなくって、ただ単にワクワクするってだけで進めるか〜!

っていう感じでこうなりました。


本日は

O,A夕方と猫

BAD END BOYS

Enfants

YOWLL


という組み合わせ。


まじで考えた人ノープランなんやろな〜って感じの組み合わせで最高ですよね。


夕方と猫はvijonで対バンしたバンドで、めっちゃ若いのだけどなんていうのかな〜。

長年の感覚というか、そういうのであれなんですけどうまくいくバンドがわかるという能力が自分にはありまして。

見事にセンサービビビっと反応しました。

今の世の中は「バズる」を起点にみんな何かしようとそこを目指していく世の中で、そこ目指して頑張っている人たちの音楽ってどこか客席に目線が落ちないというか(物理的に見ていたとしても)何か自分とは関係ない歌を歌っているのだあの人たちは。という感覚になってしまうんですけど、夕方と猫の音楽というのはどこかなぜだか人情味があって、むしろボーカルの秋宗君は物理的には遠くを見ているんだけど、とても近くにいるような感覚にさせてくれるのですね。

そんであと、個人的なあれでいうと、俺の弟に顔が似てる。

音楽性的にはちょっとYOWLLとは遠いのかもしれないけれど、マインドはバッチリだな。って感じたのです。

まじでマインドが大事だよね。

どんなに柔らかい音楽やっててもマインドだけはどこまでも硬くぶっとく真っ直ぐに。がいいよ。

BAD END BOYSとかEnfantsとかのライブ見て欲しいって気持ちもあってお誘いしたのでありました。


そしてBAD END BOYSは言わずもがな最高のバンドで

彼らこそマインドのバンドって感じ。

俺が20代の前半の頃にもし、ライブハウスに出てたとしても全く違和感ないくらいオールドスクールなバンドで

フィジカルだけで勝負してて気持ちい。ちゃんと音に魂を感じるバンドです。

やっぱロックバンドの良さっていうのは、音源に収まりきらないライブでの衝撃だったりして

ライブハウスで体感する彼らの音はもはや波動って感じ。

バンドって、ググってもうまくやる方法出てこない。それは人生と一緒で、場当たり的な対処法は出てくるかもしれないけれど

世の中の出来事はほとんど本当は答えなんて人それぞれで、自分の体と心で探し当てるしかない。

ライブを重ねて、ただひたすらにオリジナリティみたいなものを模索して進んでいく。

そういう普通のことをできるバンドっていうのは実はこのご時世案外と少なくなってきているもので

みんな、割と早い段階で地図をどこかから探して手に入れてくる。

それを見ながら、危なくない道を選んで活動というかむしろ「運営」に近い形でバンドをやっていくものである。

まぁそれがいいとか悪いとかもちろん言ってない。

どっちにもどっちの良さはあるし、むしろ運営的な頭の使い方をする方が心情として理解しやすいし、地図をもたずにやっていくにはあまりに複雑である。現代は。

ただ、バッドエンドはまじで地図を持ってないって感じがする。

むしろ日本地図を自分で作ってやろうとしているくらいなんじゃないだろうか。

そういう意味ではロック界の伊能忠敬かもしれない。しかしその称号は少しばかりシュールなのでここに秘めておく。

だから、要するに彼らの音楽にはまだ結論や答えみたいなものは出ていないのである。

おそらく今日のライブも、答えなんかではなく生身のリアルな「過程」を見ることとなるのだと思う。

しかしそれこそが俺の思うロックバンドのあり方で、俺の思うかっこいいバンドマンというのはいつまで続けられるかわからないギリギリの日々を歌にすることで

なんとかその日の栄養を得て生きているようなそういう人種なのである。

大袈裟ではなくバッドエンドはそういうところがある。

だから好きなのだと思う。

出演も即答で快諾してくれて嬉しかった。


そしてEnfants

先日、室伏(陸上の人)が始球式で130キロのストレートを投げている動画を見た。

とんでもないことである。

もしも彼が野球に一直線打ち込んでいたとしたらもしかしたらとんでもない選手になっていたかもしれない。

なんかそう言うことをおもわせるくらい迫力のある始球式の映像であった。

室伏がどうして野球を目指さなかったのかはわからない。

それは野球よりも陸上が好きだっただけなのかもしれないし、チームでの競技に興味がなかったのかもしれないし理由は色々あるだろう。

まだ、室伏はスポーツという大きく括ればフィジカルを使うと言う意味でにたところで活躍したから良かったが

例えば小説家としてとか、漫画家として生きていとしたらと思うとほんとに陸上やってて良かったね。って感じである。


そう言う意味で、大ちゃんがちゃんとバンドのボーカリストとして活躍してくれていて良かったと思う。

彼の声は、それだけでとんでもない才能である。

まずはそこに気付いて良かった。

ランプインテレンというバンドでまず音楽の素養を開花させた。

それは室伏が陸上やってて良かったなって思うのと似てる。

そして、Enfantsを始めた。

ここは室伏とは少し違うのだけど、150キロ出てた。

この時点で大ちゃん。150キロ出てしまってる。

とんでもないことである。

すごい素養を持っていて、そしてその素養に気付いて、しかもそれをちゃんとものにしている。


俺は松本大という人間のポテンシャルをあんまりわかっていなかったのである。

Enfantsはまじでかっこいい。語彙が急に最初にポケモン選ぶときくらいの選択肢しかなくなる。

カッコイイ スゴイ ヤバイ

どのポケモンを選ぶのじゃな?

って感じである。どれを選んでもポケモンマスターである。


そしてさらに、イベント誘ったらその日のうちに即答である。

3匹同時にゲットできた感じである。


ちょっと自分でも意味が分からなくなってきたけれど、とにかく俺は

嬉しいし楽しみだし頼もしいのである。

また同じライブハウスを揺らすことができるのもそうだし、同じタイミングでまた仲間とスタートを切れるのが。




そういうわけで、ひっじょーに楽しみな今日である。

当日券も少し出るのでぜひ時間ある人は来たらいいと思う。

夜なべしてグッズも作ったし、あっしーはカレー作ったみたいだし、なんか文化祭の前日みたいな気持ちになっているYOWLL一同であります。

はー楽しみだな〜。


あ、あと今日は12月22日のメンツも発表になりますわ。

ちなみに全部決まってるんですけど、めっちゃメンツいいですよってに。


さてはて。そろそろ寝ないと!

寝よーっと!










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